医療事務への転職を、薬局の中から調べるサイト
調剤薬局で、医療事務の方と一緒に働いてきました。
医療事務として働いたことはありません。ですので「受付の内側ではこうなっている」という話は書きません。書いているのは、隣で見てきたこと、協会や団体の公式サイトで確認できた数字、現場で実際に使われていた言葉だけです。
金額はすべて目安としてお読みください。
このサイトで分かること
- 医療事務の資格はどれを選ぶ?|3つの試験を、受験料・受験方法・合格基準で比較しています
- 医療事務の1日の流れ|開院前から締めまで、仕事の中身を時系列で書いています
- 医療事務はどこで働くべき?|クリニック・総合病院・調剤薬局の違いを並べています
- 医療事務の手取り相場|正社員・パート・派遣で分けています
- 医療事務の面接対策(質問10選)|よく聞かれる質問と回答例です
はじめての方は、この順で
調べ始めたばかりのときは、情報が多くて迷いやすいです。次の3本から読むと、順番に決めていけます。
- まず、仕事の中身を知る
医療事務の1日の流れ
1日がどう進むのかが分かると、求人票の言葉が読めるようになります。 - 次に、学ぶ手段を決める
医療事務の資格はどれを選ぶ?
必須の資格はありません。取るなら、どれを選ぶかの判断材料を並べています。 - そして、働く場所を決める
医療事務はどこで働くべき?
同じ「医療事務」でも、クリニックと総合病院と調剤薬局で、1日の過ごし方が変わります。
運営者について
のんです。調剤薬局で、医療事務さんと働いてきました。現在も現場に立ち、隣から見えることを書いています。
このサイトでは、次のことは書きません。
- 医療事務として働いた体験(働いたことがないため)
- 受付の内側の話(見ていないため)
- 出典のない金額や合格率
確かめられないことは、確かめられないと書きます。